

砂糖不使用でこの味を実現。
干し柿から生まれた、透き通るような「コクと甘み」。
一口食べれば、これまでのキムチとの違いに驚くはず。
この「コク甘・基本」が目指したのは、刺すような甘さではなく、喉の奥にすっと溶け込むような「奥行きのある甘み」。
その秘密は、じっくりと熟成された「干し柿」にあります。
野菜やもち米粥、そして干し柿が持つ自然な糖分を重ね合わせることで、辛味を優しく包み込み、角のないまろやかな口当たりを実現しました。
キムチが苦手な方にもおすすめです。
しっかりとしたコクはありながらも、後味は驚くほど軽やか。
「キムチ特有の重さが苦手」という方や、毎食の習慣として腸活に取り入れたい方にこそ、ぜひ味わっていただきたい「引き算の美学」が詰まった一品です。
食べごろと賞味期限について。
キムチは発酵食品のため、時間とともに味わいが変化します。
下記は冷蔵保存時のおおよその目安です。
[浅漬け]
仕込み〜3日
↓
白菜の甘み、ヤンニョムの香りを感じやすい時期
[なじみ]
5〜8日
↓
全体がなじみ、バランスの良い味わい
[熟成]
10日以降
↓
乳酸菌由来の酸味が出てきます
[長期熟成]
6か月以降
↓
強い酸味と深いコク。炒め物やキムチチゲなど料理におススメ
※保存環境や個体差により前後します。
※本商品は品質を保つため冷蔵管理を前提としています。
※到着後は冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。
※開封後は空気に触れることで風味が変化するため、清潔な箸を使用し、なるべく早めにお召し上がりください。
酸っぱくなったキムチは
料理に取り入れるのもおすすめです。
「少し酸っぱくなってきたかな?」と思ったら、それは新しい美味しさの合図。
もちろん、そのまま食べるのがおすすめですが、そのまま食べるのが苦手な方も、「加熱」することで魔法のように味が変わります。熱を加えることで乳酸菌の酸味が和らぎ、代わりに深いコクと甘みが広がります。
「豚キムチ炒め」
熟成したキムチの酸味は、豚肉の脂身と混ざり合うことで、驚くほどまろやかなコクに変わります。砂糖を足さなくても、干し柿や野菜由来の甘みが肉の旨みを引き立て、まるでお店のような本格的な味わいに。
「キムチチゲ・味噌汁」
酸っぱくなったキムチを汁物に入れると、キムチ自体が「天然の出汁」になります。
煮込むことでヤンニョムに凝縮された魚介や昆布の旨みがスープに溶け出し、複雑で厚みのある味わいに。いつものお味噌汁に少し加えるだけで、発酵パワーたっぷりのスタミナ汁が完成します。
「キムチチャーハン」
細かく刻んだ熟成キムチをご飯と一緒に炒めて。
少し強火で焼き色をつけるように炒めると、発酵特有の香りが芳醇に立ち上ります。仕上げに少しのごま油を垂らせば、最後の一粒まで止まらない美味しさです。
酸っぱいのは悪くなったのではなく、美味しくなろうとしている証拠。捨ててしまうのは本当にもったいないのです。ご飯・麺類・鍋料理・炒め物など、ぜひ「加熱」というひと手間で、生の状態では味わえない深いコクを堪能してください。
発酵食品について
本商品は発酵食品のため、保存中にガスが発生したり、液量が増えることがあります。
品質には問題ありませんので、安心してお召し上がりください。
まれに発酵由来の酸味や香りが強く感じられる場合がありますが、商品の特性によるものです。
原材料・アレルゲン表示について
原材料およびアレルゲン情報は、商品ごとの表示欄をご確認ください。
使用原料は時期や仕込み内容により一部変更となる場合があります。
白菜キムチ(コク甘・基本)310g
甘すぎず、奥行きのあるコクを感じられる味わいに仕上げた白菜キムチです。
砂糖は一切使用せず、
干し柿・野菜・米粥由来の自然な甘みを重ねることで、
辛味とのバランスがよく、食べやすい口当たりを実現しています。
昆布だしをベースに、
唐辛子、にんにく、魚介の旨みを控えめに重ね、
コクはありながらも後味が重くならない設計です。
漬けたては、
白菜の甘みと干し柿由来のやさしいコクが前に出た、まろやかな味わい。
時間の経過とともに自然な乳酸発酵が進み、
酸味と旨みがなじむことで、より深みのある味へと変化していきます。
辛さが控えめなため、
キムチが苦手な方や、毎日の食卓で無理なく取り入れたい方にもおすすめです。
そのままはもちろん、ご飯のお供、肉料理、炒め物など幅広くお使いいただけます。
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内容量:310g
賞味期限:冷蔵30日(発送日より)
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
原材料:白菜、漬原材料(昆布だし、唐辛子粉、干し柿、もち米粥、イワシエキス、にんにく、天日塩、玉ねぎ、梨、アミ塩、大根、小ネギ、生姜)
アレルゲン:えび





