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季節のキムチ〈定期便〉で腸活習慣を。
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季節のキムチ〈定期便〉

「本物のキムチ」とは

「ホントのキムチ」は、保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)不使用。添加物に頼らず菌の力で旨味を引き出した、正真正銘の発酵食品です。そもそも「本物のキムチ」とは、加熱殺菌を行わず、植物性乳酸菌が生きたまま活動している発酵食品のこと。

一般的に流通している商品の中には、調味液で漬け込んだだけの浅漬けタイプや、発酵を止めて酸味を抑えた商品も多く存在しますが、これらは伝統的な製法のキムチとは異なります。本物のキムチであるための条件は、大きく分けて3つあります。

1つ目は「菌が生きていること」。加熱処理をしていないため、植物性乳酸菌を含む発酵食品として、日々の食卓に取り入れていただけます。

2つ目は「味が育つこと」。調味液の味ではなく、菌の力で熟成が進むため、購入後も冷蔵庫の中で日々味わいが変化します。

3つ目は「酵素が働いていること」。野菜本来の酵素と微生物が相互に作用し、砂糖や果糖ブドウ糖液糖などの甘味料に頼らない、自然な甘みとコクを生み出します。
「酸味」は腐敗ではなく発酵の証。
「酸味」は腐敗ではなく発酵の証。

市販のキムチに慣れていると、「酸っぱくなったら賞味期限切れではないか?」と心配されるかもしれません。しかし、本物のキムチは育てて食べる楽しみがあるんです。 酸味が出ることは、乳酸菌が元気に増えている証拠であり、腐敗とは少々異なります。 作りたての時期は「素材の甘みとフレッシュさ」があり、1週間ほど経つと「発酵による旨味と炭酸のような刺激」が生まれます。さらに熟成が進み酸味が強くなった頃は、実は旨味成分(アミノ酸)が最大化した状態です。この段階のキムチは、豚キムチやキムチ鍋(チゲ)、炒め物などの加熱料理に使うと、驚くほどコクが出て美味しく仕上がります。捨てずに最後まで「育てる楽しみ」を味わってください。

四代目醗酵職人
「金建三(KIM SAMUEL-KENZO)」監修
四代目醗酵職人 「金建三(KIM SAMUEL-KENZO)」監修

朝鮮王朝で「王様の食事」を任されていた一族の末裔として、曾祖母、そして母である崔 誠恩(チェ・ソンウン)から、宮廷料理人だけが知る秘伝のレシピを受け継ぎました。私たちが守り続けてきたのは、華やかな宴の料理ではありません。多忙な王様の心と体を整え、労わるための、素朴で優しい家庭料理です。 現在は日本を拠点に、精進料理の世界的権威である正寛尼僧や、アジア最優秀女性シェフ・趙希淑教授のもとで研鑽を積みながら、東アジアの発酵文化を深く研究しています。 母から、そして先祖から託された「技術」、「思い」、「伝統」。これらを軸に、四代目醗酵職人として、皆様の人生を豊かに彩る発酵食品をお届けし、失われつつある伝統の知恵を次世代へと繋いでまいります。

ホントのキムチで 本物の発酵体験を。

私たちが届けるのは、今この瞬間も容器の中で呼吸をしている、生きているキムチです。効率のために保存料や着色料、調味料(アミノ酸等)を使用したり、発酵を止めたりすることは一切ありません。厳選した野菜と薬味を仕込み、素材が持つ乳酸菌の力だけで、低温でじっくりと熟成させています。 だからこそ、酸味と旨味が自然に深まり、そのまま食べるだけでなく、料理に使っても奥深い味わいを楽しめます。 「腸活」のために大切なのは、菌が生きていること。それが、私たちの考える「ホントのキムチ」です。

忙しい毎日に 内側から整うご褒美を。

「美しさ」と「健康」を気遣うあなたへ、本物の発酵習慣を。職人が自然の力だけで醸した「ホントのキムチ」は、保存料・着色料・調味料(アミノ酸等)不使用。調味料に頼らず菌の力で旨味を引き出した、本物の発酵食品です。容器の中で息づく乳酸菌が、毎日頑張るあなたに寄り添います。日々味わいが育つ「生きた発酵体験」を、ぜひお取り寄せください。 ショップ名:ホントのキムチ 運営会社:JKフード株式会社 「崔(チェ)さんのキムチ/四代目醗酵職人」でもお買い求めいただけます。

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